軽度発達障害型やパーソナリティ障害型C型の子どもは
自分自身に自身が持てないことが
不登校のきっかけになっていることが多いです。

 

そのような子どもに行動を促すためには
「セルフエフィカシー(自己効力感)」を
つけてあげるようにすれば
自然に自信がみなぎってきます。

 

この自己効力感とは
自分のある行動がある結果を生み出すという推測ができ
自分はある結果を生み出すために必要な行動をうまく行うことが
できると推測
できることです。

 

軽度発達障害型とパーソナル障害型C型の子供は
小さいころに何らかの方法で
セルフエフィカシーを奪われた経験があります。

 

多くの場合、「しつけ」のために
セルフエフィカシーを奪ってしまうことが多いようです。

 

やりませんでしたか?
子供が自慢気に何かを見せに来た時に
否定したり文句を言ったり邪険にしたことが。

 

1度や2度ならセルフ・エフィカシーは
それほど傷つきませんが、
そういったことを繰り返したり、
そういう時に虐待したら一発でだめになります。

 

失われた自己効力感を生み出すためには
以下の様な経験をさせる必要があります。

  1. 子供自身に達成や成功した経験をさせる
  2. その子供以外の他人が何かを達成したり
    成功したりする様子を観察させる
  3. 子供に能力があることを言語的に説明し、
    言語的に励ます
  4. 自己や他者の成功経験を想像させる

最も効果の高いのは
子供自身に達成や成功した経験をさせることです。

 

少し困難な課題を親子で見つけ出し
お父さんお母さんは安全面に気をつけるだけで
ほとんどすべてを子供にやらせます。

 

どうしても前に進まない時は
アドバイスをしたり、
必要最小限の手伝いだけにします。

 

課題を達成するまでは絶対に
叱ったり、小言を言ったり
してはいけません。

 

よくある発言は
途中で放り投げそうになった時に、
「あなたはいつもそうなんだから」
などというと全てパーです。

 

また、往々にして
アドバイスが過剰なことが多いです。

 

アドバイスの中身は
安全面に関することと
褒めることだけです。

 

では、課題の見つけ方です。
今すぐ、紙と鉛筆を用意して
下の方法に従って
課題を見つけましょう!

まずは子供の好きなことや
やりたいことを列挙させます。

 

その中から
ゲーム、テレビ、アニメ・映画鑑賞を除きます。

 

残った内容にかんする
やりたいことを列挙させます。

 

その中で難しそうだなと思うことを
一つ選びます。

 

そして、それを親子で楽しみながらやりましょう。

 


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