病院でしっかり診断を受けたでしょうか?

 

「特に問題なし」と言われたのではないか
と思います。。。

 

ほとんどの子供は
医学上の問題を抱えることはありません。

 

ただ、医学上の問題を抱えたまま
不登校の子供に変われというのは
拷問に等しいことなので、
必ず病院で診断を受けてください。

 

極めてたまに
病気でもない子供を
無理やり病気にしちゃう
先生もいますけど……。

 

不登校対策では子供が
どのような特徴を持っているか
を知ることがもっとも重要です。

 

不登校の子供を幸せにするためには
子供の分析をしなくてはなりません。

 

間違った認識で間違った方法を行うと
逆効果になってしまうこともあります。

 

手当たり次第に何でもするのではなく
子供をしっかり観察して、
適切な手法を用いるようにしましょう。

 

そこで次のような3つの分類わけを行います。

(1)軽度発達障害型
(2)不安障害型
(3)パーソナリティー障害型

 

ただし、実際にはこれら3種が混ざって
いると考えたほうがいいでしょう。

 

最も行動に影響を与えている型を見つけて、
そこから介入することで不登校の解決を
目指します。

 

ここで注意していただきたいのは、
これらは手法選択のための「型」であって、
実際に疾患があるというわけではありません。

 

もしこれらの疾患があるのならば、
前提となる医師の診断で
見つかっているはずです。

 

あくまでも、問題解決のために
どのような手法を使うのかを
決めるための分類分けです。

 

あなたのお子様に最適な方法を選択するために
3日間お子様を観察して
まずは下のフローチャートで
簡単な分類分けをしてみてください。

3類型フローチャート

分類分けができたらすぐに以下のリンクに移動してください。

 

(1)軽度発達障害型
(2)不安障害型
(3)パーソナリティー障害型

 

それでは、今日はこの辺で。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。
明日からの記事も楽しみにしていてください。


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どうしても知ってほしいことを
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