病院には行かせましたか?
家庭教師は見つかりましたか?
毎日どこかに歩いて行かせていますか?
物で釣るのは卒業できましたか?

 

以上のことをやったあとは
不登校の状態を長引かせないように
やらないといけないことがあります。

 

そのためには何が必要かというと
子供の話を聞いてあげることです。

 

そんな簡単なことと思うかもしれませんが
ほとんどすべての親は
子供の話を聞いていません。

 

通学している状態というのは
学校と家庭とのサイクルが
うまくいっている状態
です。

 

言い換えると
昼は学校、夜は家庭にいる状態が
心地いいと感じているのです。

 

不登校の状態になると、
このサイクルが狂ってしまいます。

 

例えば
昼に学校にいるよりも家にいる方がいい。
夜は家から逃げ出したい。
などのように狂ってしまいます。

 

そのためには
昼は学校に行くことが楽しく、
家にいてもつまらない。

 

夜は家で楽しみたいという状況を
作り出さないといけません。

 

例えば
夜、仕事から帰った
お父さんとお母さんが喧嘩ばかり
していたらどうでしょう?

 

子供は夜家にいることが
嫌にならないでしょうか?

 

そして、
そんな落ち着かない環境にさらされれば
交感神経が刺激されて
十分な睡眠が得られません。

 

その結果、朝が辛くなり
学校に行けなくなり
お父さんお母さんのいない昼に
家にいることが良くなってしまいます。

 

夫婦喧嘩はほんの一例ですが、
ほとんどのご家庭では
このサイクルを逆転させるようなことを
気づかないうちに親がやっています。

 

喧嘩だけでなく
子供は親に何か言っても
常に意見されていると感じています。

 

今すぐ
子供の話をよく聞いて
夜に子供が居心地が良いと
思わせる状態にしましょう。


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「行ってきます」を聞くために
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