病院の予約は取りましたか?
家庭教師のお願いはしましたか?
毎日歩かせていますか?

 

病院での診断は予約してすぐ
ということはありません。
広島ではたいてい数週間程度かかります。

 

その間は学校に行かせる
必要はありません。

 

この時期は
精神的・肉体的に休息が必要な時です。

 

あわてて登校刺激を与えると
余計に不登校の状態が悪化します。

 

しかし、この時期に不適切な対応をしてしまうと
再登校が難しくなってしまいます。

 

その原因はゲームとネット

 

不登校になる子供の親は
不必要な物をたくさん買い与える
傾向が強いです。

 

その中に必ずゲーム機ソフト
それに加えてパソコンスマホ
が入っています。

 

ゲームやネットは
廃人と言われるような人が出るほど
心理的依存性が高いです。

 

心理的依存性が形成されるには
約2週間ほど必要なので、
ちょうどこの休息期間に
依存形成されてしまいます。

 

まず、この休息期間に
ゲームやネットから
離れた生活をさせましょう。

 

これは心理的な休息にもつながります。

 

ネットやゲームは
かなり心理的な疲労が強いです。

 

では、なぜ子どもたちは
ゲームやネットにハマるのでしょう?

 

それは
人間は刺激がないと生きられない動物
だからです。

 

昔不登校の子供が少なかったのは
学校より強い刺激が
少なかったからです。

 

ところが、今は
学校よりはるかに強い刺激が
家庭内に存在します。

 

その代表例が
ゲームとネットです。

 

少し前はテレビに依存している子供もいましたが、
今はテレビにはまり込んでいる
不登校の子供を見かけることはなくなりました。

 

では、ゲームやネットへの依存を形成させずに
休息を取らせる方法はあるでしょうか?

 

最もおすすめは家族旅行です。
できればキャンプなど
体を動かしたり共同作業が
ある方がいいでしょう。

 

それが休息になるの?
とお思いになるかもしれません。

 

結論から言うと
「なります。」

 

登校している状態というのは
学校と家庭の間のサイクルが
うまく回っている状態です。

 

昼は学校、夜は家庭にいることが
楽しいと思う状況が存在しています。

 

不登校になる一因は
このサイクルが狂ってしまうことです。

 

その結果、
学校に行くことに苦痛を感じてしまいます。

 

そこで、まず家庭内の環境を取り戻しましょう。

 

そう
家族といることが楽しい
状態を作り出すことが先決です。

 

ここで大事なことは
家にいることが楽しいのではなく
家族といることが楽しい
という状態を作り出すことです。

 

家にいることが楽しいだけでは
昼に家にいることを肯定してしまいます。
ゲームやネットで十分です。

 

夜家にいるということは
家族と過ごす時間が楽しい状態だ
ということです。

 

したがって、
休息のためにゆっくりできて
なおかつ家族と楽しく過ごす時間
が必要になります。

 

そのためには旅行が一番効果的です。

 

キャンプというとなかなかハードルが高いので
近場で楽しく過ごせる
家族旅行の計画をすぐに立てましょう。




毎日お子様の元気な
「行ってきます」を聞くために
どうしても知ってほしいことを
一冊のマニュアルにまとめました。

 

不登校の子供の分類や対応を
マニュアルにまとめてあります。

 

マニュアルは
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マニュアルを手にとってくださいね。

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