不登校支援のために
ご自宅にお伺いすると
ほとんどのご家庭の壁が破れています。
ほとんど壁のないご家庭もあります。

 

子供が大暴れをして開けた穴です。

 

新建材でよかったなとホッとします。
あれがコンクリートだったら
間違いなく拳を骨折しています。

 

暴れると家庭の空気が悪くなるだけでなく
時によっては命にも影響を及ぼしかねない
大けがをする可能性もあります。

 

だからできるだけ暴れなくなって欲しいと
お思いなのではないでしょうか?

 

子供が暴れて主張を通そうとするのは
学習の結果です。

 

例えばお父さんお母さんが
何かを要求するときに
大声を上げたりDVしたりすれば
それを学習してしまいます。

 

だから、もし、お父さんお母さんが
暴れたり大声を上げて
主張を通そうとするのであれば
まずそれをやめましょう。

 

ただし、これは対策以前の問題

 

他にも、子供は他の子供が
おもちゃ売り場で暴れて主張を通したのを見たら
それを学習してしまいます。

 

このように子供が
「暴れたら主張が通る」
というのを学んでしまえば
自分もその行動を真似してしまいます。


さらに、親御さんの行動が
それに拍車をかけてしまいます

 

子供が暴れまわって、それを抑えるために
その場しのぎの口約束をしていないでしょうか?

 

親御さんのこの行動は子供にとっては
暴れる=主張が通る
という関係が強化されてしまいます。

 

そして、更に悪い循環が生まれます。

 

その場しのぎの約束のため
親御さんはその約束を忘れてしまいます。

 

その結果
親は嘘つき
と子供は思ってしまいます。

 

そうして
子供は親の言うことは信じない
要求があるときは暴れる

という事態が常態化します。

 

ではどうやったら子供が暴れなくなるでしょう?

 

それには次の3つのステップがあります。

1.暴れるときは無視する

暴れ始めた時に
「暴れているときはあなたの言うことを一切聞きません。」
と宣言します。

 

その後は怪我をしないように
見守るだけにします。

 

物や壁を壊すでしょうが
それは一時的なことです。

 

たとえ家がぼろぼろになったとしても
暴れるのをやめさせれば
トータルのコストはその方が小さいです。

 

2.今までに約束したことは実行する

 

現状で一番まずい問題は
親は嘘つき
と思っていることです。

 

その状態を解消するために、
今までに子どもと口約束したことを整理し、
約束を果たします。

 

それと同時に次のステップを
子供に宣言します。

 

3.新たな約束をするときには暴れていない時にする。

約束を果たしたら次のような3つの約束をします。

1.お互いに暴れているとき、
イライラした様子の時は約束しない

2.欲しいものがあるときはその理由を示す

3.お互いに約束したことは絶対に守る。

 

以上の3つのステップを
次にお子様が暴れた時から
スタートさせましょう。

 

今すぐ
これを忘れないために
3つのステップを大きく紙に書いて
寝室の天井に貼っておきましょう。


毎日お子様の元気な
「行ってきます」を聞くために
どうしても知ってほしいことを
一冊のマニュアルにまとめました。

 

不登校の子供の分類や対応を
マニュアルにまとめてあります。

 

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