不登校の状態のあなたのお子様に
将来幸せに暮らして欲しいと思っているならば、
やってはいけないことがあります。

 

それは
不登校になった原因の探求
です。

あなたはついつい
お子様が学校に行けない理由を探ろうとして
こんな質問をしてないでしょうか?

なんで学校に行かないの?

それがわかれば誰も苦労しません。

 

数百人以上の不登校の子どもと面談して
やっとわかったことは
不登校になった原因はわからないし、
そもそも分かる必要もない
ということです。

 

ほとんどの場合、原因を知るということは
誰かを悪者に仕立て上げる
ことです。
そんなことをしても雰囲気が悪くなるだけで
解決から遠のいてしまいます。

 

「父親の◯◯が原因で」とか
「母親のこういうところが悪い」と
結果的に罵り合いをお聞きすることが
面談の時に必ずと言っていい程よくあります。

 

初回面談時にはご両親の心の中を
吐き出してもらうことが重要なので
しっかりお聞きします。

 

ただし、言いたいことを全部吐き出すことが
ご両親の心のケアになるからお聞きするのであって
不登校対応とは全く違います。

 

不登校の子供を持つ親御さんが
最も気をつけなくてはいけないことは
過去にとらわれないこと
です。

 

過去にとらわれていては
絶対に解決には至りません。
それどころか、時に憎しみ合いが生まれ
家庭が崩壊してしまいます。

 

原因を探求するということは
まさに過去にとらわれていることを示します。

 

お父さんお母さんがまずするべきことは
子供の現状を把握することです。

 

ただ闇雲に現状を把握しろと言っても無理な話です。

 

把握するポイントは3つ
環境(外因)・発達(内因)・心理(心因)
です。

 

環境の問題は最も容易に解撤できる問題です。

 

まず不登校対策の手始めに、
今すぐ
あなたのお子様の環境を調べましょう。

 

環境(外因)とは
あなたのお子様自身の問題ではなく

学校・家庭・地域など
子どもを取り巻く状況のことです。

 

「いじめ」は学校という環境
「家庭不和」は家庭という環境
として捉えます。

 

具体的には次のように調べます。

 

1.学校への問い合わせ

不登校になる前の
学校でのいじめの有無
倶楽部・授業・休み時間での様子
を担任・クラブ顧問などに聞きます。

 

2.家庭内環境の自問

夫婦間・兄弟間で問題はないか?
学校よりも強い刺激物はないか?
親子関係はこじれていないか?

 

3.地域の調査

塾や近所の友達、近所にたまる不良や暴走族
など、子どもに悪い影響を与える可能性がある
人間関係が存在していないかを調査します。

 

以上の3点をしっかり調査し、
これらが問題を引き起こしているならば、
すぐにその環境から子どもを引き上げさせましょう。

 

他の2つの要因に比べたら、
圧倒的に確実でわかりやすい
結果が得られるはずです。

 


 

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「行ってきます」を聞くために
どうしても知ってほしいことを
一冊のマニュアルにまとめました。

 

不登校の子供の分類や対応を
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マニュアルは
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