物事を解決するには
まずゴールを意識して行動する。

 

なんて言うと、
なんだか自己啓発書みたいですが、
不登校の解決でも
やはり同じです。

 

不登校の子供が
学校に再登校し始める時に
問題になるのは
次の3つ。

1.体力
2.学力
3.精神力

 

具体的には
体力がなくて学校まで辿りつけない
学力がなくて授業についていけない
精神力がなくて人の目が気になる。

 

という3つのハードルが最後に残されます。

 

このハードルを超えるために
あなたの子供に次の3つのことを
次の順番でしましょう。

1.病院へ連れて行く
2.家庭教師をつける
3.歩かせる

 

1.まずは病院に連れて行きましょう。

不登校の初期には
何日か休み始めているはずです。
多くの場合、これを「サボり」と
見てしまいがちです。

 

ところが実際には
本当に体が辛いことが多いのです。

 

経験的に最も多いのが
起立性調節障害です。

 

立とうとすると血圧が下がり
ふらふらしたり
頭が痛くなったりします。

 

これって意外に辛いのです。
おまけに見た目は全然問題なさそうなので
辛さがわかってもらえないのです。

 

他にも精神疾患や発達障害のこともあるので
不登校だなと感じたら、
いますぐに病院の予約をしましょう。

 

2.家庭教師をつけましょう

不登校が始まった瞬間から
学校の学習進度と
あなたのお子様の学習進度に
ズレが生じ始めます。

 

ほとんどの不登校の子供の場合
何の手当もされないことが多く
再登校を始めた瞬間
自分があまりに遅れていることに気づきます。

 

そして、ふたたび不登校に戻ることが多いです。

 

塾などに通えればいいのですが、
そこで学校の友達に会ってしまい
心無い言葉をかけられて
ひきこもりの程度がひどくなります。

 

できれば不登校に理解のある
プロの家庭教師がいいのですが、
金額が高くなるのが問題です。

 

近所の大学生でもいいので
英語と数学だけは
見てもらいましょう。

 

3.毎日歩かせる

不登校の始まりの多くはは
ひきこもりの始まりです。

 

ひきこもりが始まった瞬間から
体力の低下が始まります。

 

1ヶ月もすると
15分歩くことすら
辛くなります。

 

学校って朝の8時半から夕方までいて、
勉強したり体育をしたり
結構重労働です。

 

引きこもりで体力を失った状態から
そのような重労働をさせることが
どれほど辛いかということを
意外に知られていません。

 

実際に、不登校対策の中でも
かなり効果が高いのが
「歩かせる」
です。

 

一緒に歩きながら
色んな話をします。
これだけで効果ありなんです。

 

近くのスーパーやコンビニに
何かを買いに行かせるのでもいいので
普段から歩く機会を与えましょう。

 

不登校の状態から改善した時を睨んで

病院(小児科・内科・神経内科など)の予約をする
知り合いの大学生かプロの家庭教師に相談する
歩かせる

以上の3つをしましょう。

 



不登校の子供の分類や対応を
マニュアルにまとめてあります。

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良く読んでいただければと思います。

 

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