不登校の子供の多くは
安定した生身の人間関係を築くのが
苦手な子供が多いです。

 

そんな子どもたちには
友達に信用されるようにふるまうことを
教えないといけません。

 

学校内での信用をしっかり築くことができれば、
不登校になっても復帰しやすく、
そもそも不登校になりにくくなります。

 

ところで、お父さんお母さん
「信用」ってな何なんでしょう?

 

よく言いませんか?
「信用される人になりなさい!」って。

 

じゃあ、信用される人ってどんな人なんでしょう?

 

それは刺激に対して
どういう行動をするのか
予測できる人です。

 

人は刺激への応答として行動します。

 

ほとんどの人は
一定の刺激に対して
一定の行動をします。

 

だから、どういう行動か予測できます。

 

すなわち、
信用とは行動の予測可能性
と言えます。

 

代表的な「信用できる人」は
時間や約束を守れる人ですよね。
彼らは非常に行動の予測がしやすいので
信用されるのです。

 

一方、それらを守れない人は
行動の予測ができないので
「信用出来ない人」となります。

 

パーソナリティ障害型や軽度発達障害型の子どもは
その特徴からどのような行動を取るのか予測が難しいです。

 

その結果この信用形成がうまく行かず、
学校内でうまくやっていけなくなり
不登校になるパターンが多く見られます。

 

信用形成の技術を手に入れることができれば
それらの子どもたちの学校に行けない原因を
一つ克服できることになります。

 

実はその技術はすでにあります。

 

ソーシャルスキルトレーニング(SST)と言われる技術で
多くは発達障害の子どもに対して用いられる教育法です

 

SSTを不登校の子どもに対して行うのは
私の経験から言ってかなりの効果があります。

 

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実践してみてください。


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