広島の学習塾・家庭教師・不登校対策をしている沢雉塾(たくちじゅく)です。学習塾・家庭教師は大学(医歯薬理系)受験対策をしています。不登校対策は家庭教師を基本に各種の療法を組み合わせて再登校を目指します。ブログでは学習・受験・不登校についての情報をご提供します。

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【超重要】登校刺激のタイミング

不登校の状態から
登校する状態になるためには
どうしても通らなくてはならない関門は
登校刺激です。

 

多くの場合、
この登校刺激のタイミングを
間違ってしまい、
不登校の状態が悪くなります。

 

まず、登校刺激を加えるタイミングを
絶対に決めてはいけない人がいます

 

それは、学校の先生。
特にやる気がある先生が
一番危険です。

 

登校刺激を与えるタイミングとして
やってはいけないことは
「外的要因」によって決めること。

 

外的要因とは
不登校の子供の状態で決めるのではなく
学校、親、社会の都合で決めてしまうことです。

 

学校の先生が絶対にダメなのは
子供の状態をよく把握せずに
学校の都合によって登校刺激を
与えるからです。

 

例えば、
「来週試験だからそろそろ来いよ」
「体育祭の練習やるから来いよ」
「もうそろそろ単位が出せなくなるから来いよ」
って言ってません?

 

「◯◯だから、来いよ」
「◯◯だから、学校に行きなさい」
っていうのは、実は最悪です。

 

なぜなら、たいていはその刺激では行けず、
さらに追い込んでしまうからです。

 

軽い状態の時や
状態が良くなっている時には
まだマシですが、
特に状態がひどい時は
さらに悪い状態へと追い込みます。

 

ですから、先生が「そろそろ来いよ」と
言わないようにお願いしておきましょう。

 

ちゃんと以上のことを説明すれば
きっとわかってもらえるはずです。

 

では、どういったタイミングがベストなのでしょう?

 

正直なことを言うと
私自身まだこれだというタイミングは
わからないことが多いです。

 

ただし、その判断のキーは
本人が「学校に行きたい」と
感じた瞬間を見逃さない
ことです。

 

「◯◯だから」は
その「行きたい」という気持ちを
誘発するために用いましょう。

 

決してそれを理由に
「学校に行け」や
「学校に来い」と
言ってはいけません。

 

「行きたいなぁ」と
ぼんやり思わせるために
ほのめかすして使いましょう。

 

もちろん、本人が行きたいと
かなり強く感じているならば
それを利用して登校刺激を
与えてもかまいません。

 

しかし、その状態になっていなければ
グッと堪えましょう。

 

このブログを学校の先生が
どれだけ読んでくださっているか
分かりませんが、もし読んでおられたら
登校刺激をグッとこらえてくださいね。

 

「学校に行きたい」
「将来のために何かしたい」
と思わせるためには
いくつかの条件があります。

その条件を整える方法を
をマニュアルにしましたので
ぜひ手にとってください。

毎日お子様の元気な
「行ってきます」を聞くために
どうしても知ってほしいことを
一冊のマニュアルにまとめました。
是非とも手にとって
良く読んでいただければと思います。
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