不登校の子どもたちは常に
「学校に行かなきゃ」というプレッシャー
押しつぶされそうになっています。

 

心的プレッシャーと同じ現象が
物理学でもみられます。
それを静水圧と呼ぶことがあります。

 

静水圧は流体(水や空気など)中
に働く圧力のことです。

 

静水圧の特徴は
どちらの方向にも同じ大きさの圧力が
かかっていることです。

 

流体中で動かない物体は
どちらからも同じ力を受けていて
力が釣り合っている状態です。

 

不登校で行動が出来なくなっている子供も
行きたいという力と
行きたくないという力が
釣り合った状態ということが出来ます。

 

まさにプレッシャーが掛かった状態と言うのは
言い換えると逆向きの力が釣り合った状態と
等しいです。

 

もしあなたが子供に
「学校に行け」というプレッシャーを与えると
「学校に行かない」という反対の力が生じて
釣り合ってしまい動けなくなります。

 

では、どうすれば
このプレッシャーの呪縛から
逃れられるでしょうか?

 

静水圧の例で考えてみましょう。
球体を考えてみると
外から小さな力で押しても
変形するだけで動こうとはしません。
球体は内側の圧力が
外から受けた圧力と
同じになるように変形します。

 

そうやって結局は
力が釣り合ってしまい
動かなくなってしまいます。

 

まるで、不登校の子供のようでしょ?

 

ところが、容器に穴を開けてみると
どうでしょう?

 

穴の方向に向かって
小さな球体は動き始めます。

 

圧力を加えたら
力が釣り合うように変形し
圧力を抜いたら
そちらの方に移動する。

 

実は浮力も同じ原理です。
下からの圧力よりも
上からの圧力のほうが
少し小さいために上に浮かぶのです。

 

不登校対策も同じです。
子供にプレッシャーを与えても
子供は動けません。

 

なぜなら
「行きなさい」というプレッシャーを受けると
「行きたくない」というプレッシャーを
自分の中に産んでしまいます。

 

ではどうすればいいのでしょう?
それは「学校に行かなくていい」という
プレッシャーを初めに
与えておくのです。

 

普通に考えると
プレッシャーではないように思えますが
実際にはこれもプレッシャーとなります。

 

しばらくすると、
「このまま学校に行かなかったら
どうなるだろう?」
というプレッシャーが生まれます。

 

そのプレッシャーが最大になった時に
「学校に行ってもいい」という
ガス抜きをしてあげます。

 

すると、ほんの少しだけかも知れませんが
学校に行こうという動きが見られます。

 

ただし、最初はほんの小さな動きなので
よくよく観察しておかないと
見逃してしまいます。

 

このように何度もプレッシャーを
かけたり抜いたりを繰り返すと、
登校したいという気持ちを
導き出すことが可能になります。

 

この方法が効果的なのは
不安障害型の子供です。

 

不登校のタイプ分けは
マニュアルに書かれています。

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内容は理論面だけでなく、
私が子供や保護者に対してどうやって対応して、
どういう変化があったのかを書いています。

ああ、こういう子がいて、
ヒゲ先生はこんなことを言ったり
やらせたりしたんだなぁ
っていうのを実感していただければと思います。

そして、まずは真似をするだけです。

難しいことは考えずに
分類分けをしたら私がやったことと
同じようにしてみてください。

それだけで効果がはっきりと出ます。
まずは小さな変化を起こすところから
始まります。

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ただ残念なことに、個人情報とまではいかないまでも
本人が見たら、自分の事だとわかる実例を上げる事になります。
なので、オープンにはできません。

そこで、私のことを信用してくださる方だけに
このマニュアルを差し上げようと思います。
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