成績が悪い子というのは、
小学生や中一で学ぶ
基本分野の学習が不十分です。
これは子供が悪いのではなく、ゆとり教育により、
反復練習が少なくなっために起こったことです。
その結果、 今では、九九が十分に言えない
高校生も珍しくはありません。
そこで、現在、特に「できない子供」に対しては、
小学生の内容の学習をさせています。
まずは基本をなんども繰り返し学習すること。
これが、低成績層には絶対に必要なことです。 
家庭でも、テレビやマンガを見させるより、
本を読むようにしてください。
学力の基本は日本語です。
現在は小学高から英語を習い始めるようですが、
これにより国語の時間が削られるようでは
本末転倒もいいところです。
学校には頼れそうにもないので、
家できちんと日本語が読み書きできるように、
読書習慣をつけるようにしてください