JUGEMテーマ:不登校対策
 
不登校対策でまずすることは
病院で徹底的に検査してもらうことです。
まず、体の問題をクリアにすることが大事です。
不登校になるのは、気合いが足りないとか怠けというより
体の不調によりいけなくなるのが問題です。
不登校の子供を診ていただくと、
しばしば、病気が見つかります。
また、検査することは
本人のためでもあります。
「朝、学校に行く時間になると
お腹や頭が痛くなるのは
病気のせいではないんだ」
という自覚ができると
「行きたい」と思っている子供の場合
それだけで登校することがあります。
体は特に悪いところがないにもかかわらず、
やっぱり登校時間になると頭痛や腹痛が出る。
そんな時には
次に、思春期の専門医に診てもらいます。
服薬が必要な場合は
きちんと服薬するようにします。
不登校の対策をする場合には
以上のことを必ずしましょう。
むやみに学校に生かせても
多くの場合また不登校になってしまいます。
身体的・精神的な問題を明らかにし、
それらの不安を取り去ってから、
不登校に当たれば、
ほとんどの場合解決します。